読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

CBOのスケッチブック

素敵な絵をお届けします

元大統領の描いた画集

music

youtu.be

 これは以前、YouTubeにアップしたボクの作品「ちっちゃなライザ・ジェーン」です。GarageBandで作りました。ボクのティン・ホイッスルとクローハンマースタイルのバンジョーをフィーチャーしております。曲はアメリカの童謡(?)だそうです。


 さっき、渡辺由佳里さんのブログで「Portraits of Courage」という本を知りました。43代大統領ジョージ・W・ブッシュの描いた、アメリカ軍のいわゆる傷痍軍人さんたちの肖像画のようです。アフガンやイラクで戦って傷を負って帰った人々。油絵で、なかなか良い絵のようです。

 Amazonでは本が¥3,232、Kindle版が¥2,993です。iBooksは¥2,000。さっそく、iBooksでサンプル版をDLしてしまいました。そうしたら、肝心の肖像画集の前で終わっていました。ガッカリ。

 逆に言うと、ローラ・ブッシュ夫人とピーター・ペース元統合参謀本部議長の序文と、ブッシュ元大統領のイントロダクションは全て(無料で)読めます。英語で。

ガーニーさんのアプリ

pen & iPad

f:id:CBO58:20170321135822j:plain

 ボクの強くあこがれる画家ジェームズ・ガーニーさんが、アプリを出しました。今日、彼のブログで見て知って、さっそくダウンロードしてしまいました。600円。

 ガーニーさんの長年描きためたスケッチブックの中の一冊を、ボクの iPad mini 4 で心ゆくまで見ることができます。これはすごい。お絵描きの好きな人はぜひ見るべきでしょう。「vol. 1」となっているので、この後ぞくぞくと出て来そうです。楽しみですね。

 透明水彩ガッシュカゼインなどで描かれた作品です。いくつかのページでは、描いている途中のビデオも付いています。なんとも言えない美しい色合いです。ボクはいつも、こんな作品を描いてみたいと思っています。

 

f:id:CBO58:20170321135925j:plain

先人の励まし

ink & wash

f:id:CBO58:20170319093758j:plain

 テカーに吹き飛ばされ、マウイも去ってしまいました。ひとりぼっちで落ち込むモアナ。もう私には無理と、テフィティの心を海に返してしまいました。すると…

 光るマンタが近寄ってきて、モアナの舟の下をぐるりと回りました(中の絵)。振り返るとそこに、死んだばあちゃんが立っています。
 「苦労したのね、モアナ
  帰りたいのなら、そうしなさい
  でも、おまえは誰なの…」

 舟の向きを変えようとして櫂を持つモアナ。そこに先人達の舟が現れました。たくさんの舟が輝きながら海を渡って行きます。

 なかでも一段と大きな舟に乗った人が、モアナを見てうなずきました(下の絵)。

 「私はモアナ。海を渡るものの末裔…」
 ばあちゃんに歌いかけ(上の絵)、モアナは海に飛び込みました。潜っていって、海の底に沈んでいたテフィティの心を取って戻りました。

 モアナは破れた帆をどんどん縫い合わせ、舟の壊れたところをぐいぐい直していきます。

 さあ、そして…

 

女系の物語

iPad

f:id:CBO58:20170311162226j:plain

 生き物を生み出す女神テフィティ、母なる海、海に選ばれた少女モアナ、モアナの偉いばあちゃんなどが登場する女系の物語だと思いました、「モアナと伝説の海」。ユナイテッドシネマわかば、シニア会員なので1,000円。とても面白かった。

 これはエピローグに出て来た貝殻です。モアナがひろい上げて、山頂の石積みの上に載せました。水平線には白い雲がもくもくとしています。青い海。珊瑚礁の内側は緑がかっています。この後、先祖伝来の大型カヌーで外海に乗り出すモアナ一族の勇ましい場面が続きます。

 この美しいピンク色をした貝殻を見て女系の物語のシンボルだと見たのは、ボクだけでしょうか。すけべですいません。

 

 マウイの持つ巨大な釣り針を男性のシンボルと見たことは、言うまでもありません。

公園の池

iPad

f:id:CBO58:20170306183718j:plain

 これは以前、iPadにかぶせるフードを作ることに凝っていた頃、入間市の彩の森公園の池で描いたものです。

 今日はYouTubeで、森友学園問題にまつわるものを一通り見てしまいました。そこまで言って委員会という番組では、須田なんとかいう人が、この問題には相当大きなパワーが関わったのではないかと言っています。

 ボクの疑問は、私立小学校はそれほど魅力のあるものなのかなということです。

 たしかに、国有地を格安で買ったり、大阪府の役所を操ったりするのには相当のパワーが必要だろうなと思います。パワーというのは権力のことで、お金もいるだろうと思います。

 でも、それだけの投資に見合う利益があるのでしょうか。私立小学校って。

 

Incognito

iPad

f:id:CBO58:20170228183120j:plain

 iPad mini 4 の iBooks で “Incognito” という本を買いました。邦訳版は「あなたの知らない脳〜意識は傍観者である」早川書房です。受動意識仮説を以前知って、面白いと思いました。これと似た話なら面白いだろうから読みたいと思い、邦訳版があるかと市立図書館で検索したら貸出し中でした。そちらは一旦予約しておいて、iBooksで洋書のサンプル版をDLして読んでみたら、なんとか読めそうなので買ってしまいました。

 洋書を読む時の、Kindle Paperwhiteに対するiBooksの強みは、辞書機能です。Kindleでも、頑張って単語をタッチして待っていれば辞書が出ますが、くそです。iBooks、というかiPadではタッチするのも楽だし、それほど待たなくても辞書が出ます。辞書もKindleより勝っていると思います。語彙力のある人はKindleでも良いでしょう。

 また、ボクの見る限り洋書では、iBooksよりもKindleの方がだいたい安いです。しかし、なかにはiBooksのほうが安い本もあって、この”Incognito”はそうでした。どちらかというと、小説ではなく自己啓発本とか科学読み物的な本はiBooksのほうが安い感じです。

 それから、画面の見やすさではiPadの方が上です。iPad miniでもKindleよりは大きいし、美しい文字で読めます。Kindle Paperwhiteイーインクなので目が疲れないとも言いますが、普通の紙の本だって目は疲れるので一緒です。

 しかし、iPadの画面は外のひなたではお手上げです。欧米では外で本を読む趣味のある人がいるそうなので、Kindleが有利でしょうね。ボクはそうした趣味はありませんが、広々とした場所でのんびり本を読むのも良いかもしれませんね。花粉症でなければ。

 

ニコルソン中将

pen & iPad

f:id:CBO58:20170214101733j:plain

 この絵が描けたので、ブログにアップしようと思ったのですが、特に書くことも無いので、しょうがないのでこの絵のことを書きます。これは以前TVのニュースで見て印象に残ったアメリカの軍人さんです。勇ましいですね。

 位は中将で、役職は四軍調整官というそうです。四軍というのは、陸軍、海軍、空軍、海兵隊の四つのことでしょうか。相当偉い感じですね。

 迷彩服の胸のポケットが斜めに付いています。たしかに、何かを入れたり出したりするのに、良さそうな気はします。