CBOのスケッチブック

素敵な絵をお届けします

テレビについて

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 テレビはそもそも、取り上げる題材が良くないということでしょうか。そうは言ってもテレビ局は、君たちの見たいものを見せているだけだと言うでしょうね。

 はなし半分とか、ひとの話をまにうけてはいけないという、昔から言われることは大事です。

Looking for Alaska

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 ジョン・グリーンの2005年の作品です。翻訳版は「アラスカを追いかけて」(岩波書店)。去年の2月頃Kindle版が¥100だったので買っておいたものです。今Amazonで見たら¥530になっていました。よしよし。

 全寮制の高校に入った男子の一年間の物語です。男女共学です。うらやましいです。前半は酒、タバコ、フェラチオetcと、かなり羽目をはずしたドンチャン騒ぎです。後半はマジメ。アラスカの死は事故なのか、自殺なのか。青春の迷路をいかに抜け出すか。盗んだバイクで走り出すか?

 ボクは、ピッグ・ラテンというのを初めて知りました。六本木をギロッポンと言ったり、渋谷をヤーシブと言ったりするのと似た感じでしょうか。

上杉隆を見直した

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 世界の潮流が日本にも届くのかという不安。

 ボクの百姓一揆という気分こそが不安のタネかもしれませんね。お上には逆らえない、という前提があって、それでもダメもとで蜂起するみたいな。あと、バカバカしい潔癖性みたいなものもあるかも。崎陽軒のシュウマイの不買を言った時に、サッと引いた感じ。吊るし上げは嫌いなんだ。

縦書きにこだわる

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 よーし、いっちょ縦書きでBUJO(バレット・ジャーナル)をやってみようかと思いました。少し考えて、昔の人は手帳とか予定管理とかをどうしていたのか知りたくなりました。検索したら、「手帳と日本人」という本に行き当たったので読んでみようと思い、図書館の資料検索をしたら無くて、本屋に行ったけど見当たらず、諦めました。

 字を横方向に書く習慣の無かった頃、カレンダーとか時間の管理はどうしていたのでしょうか。お寺の鐘で時刻を知るような時代には、厳しい管理は無理だし、必要もなかったのでしょうか。

 そうこうするうちに、予定やToDoを細々と書き付けて管理するのは、風流ではないなと思って、やめることにしました。

アップルペンシルの練習5

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 まだ本屋さんで売っている本の大部分は縦書きだし、縦書きしか無かった時代でも事務仕事や商売に不都合は無かったのだろうから、縦書きでもやり方によっては生産性、というか仕事効率化はできる、かもしれません。

 でもなんとなく、縦書きだとやる気が出ないのはボクだけでしょうか。やる気を出さず、つれづれなるままに、ひぐらしiPadに向かって書きつけたいと思っています。

アップルペンシルの練習4

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 山根淳子さんの本を読んで英語の書き取りが良いことを知り、さっそくやっています。この人は English Journal の付録のCDでやったそうですが、ボクはネットの VOA Learning English でやっています。英語学習者向けに、最新のニュースを簡潔な英文で伝えます。記事一本の朗読は5分前後です。アメリカの政府機関がやっているのでしょうか。

 MacBook Air で、サファリとテキストエディタの二つを開き、VOAの音声再生のボタンで聞いたり止めたりしながら、エディタに書いて行きます。10分ほど書き取りをやったら、記事の英文と照らし合わせて間違いを直します。これを1日に2回やり、3〜4日で一つの記事を終えます。朗読の速さはおよそ100語/分くらいのようです。かなりゆっくりです。

 人名や地名はさておき、知らない単語は殆ど出てこないし、初めてにしては聞き取れるもんだなと自己満足していました。しかし、18本の記事をこなした今でも、初めての記事を通しで聞く時、意味は大体しかわかりません。これじゃあ、ヒアリングの練習になっていないなと思う今日この頃です。

 2語か3語聞いては、書くというやり方が良くないのかなと思っています。とは言っても、これ以上はできないので仕方がないのですが。ひとつの文を、覚えて書き写せるくらいまで繰り返し聞くほうが良いのでしょうか。迷える哀れなジジイです。