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CBOのスケッチブック

素敵な絵をお届けします

究極の英単語1

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 ワンランク上のおっさんを目指して、英語リーディング能力を身につけたいと思っています。語彙を得るために始めたボキャビルダーで、今のところ、9,200語ほどを暗記できたことになっています。でも、本当に覚えたのか不安なので、アルクの「究極の英単語1」でチェックしてみました。

   レベル    ダメな語の数
   —————————————
    1        0
    2       17
    3       77

 この本では、アルクの基準でレベル1からレベル3までの各1,000語、合計3,000語が載っています。この94語を覚えれば、初級の3,000語はクリアできます。でも、この調子だと先が思いやられます。レベル9までは行きたいと思うのですが、次の「究極の英単語2」ではレベル4からレベル6までの3,000語のうち、500語以上がダメだろうなと思います。

 こうした取りこぼしをどうやって覚えるか。ここでボクが考えたやり方を紹介しましょう。

 

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 MacBook AirのNumbersを使ってやります。英単語と日本語訳は「究極の英単語1」でチェックしながら、ダメな語を入力していきました。ポイントは二つ。日本語訳を入れたE列ではテキストの色を白にしたことがひとつ。こうすれば、普段は見えませんが、セルを選択すれば下の入力行に日本語訳がでます。

 二つ目は、その右の列に入れた数字です。これはボキャビルダーの考え方のパクリです。つまり、正解したら1加算していって、これが7になったら日付を入れ、一ヶ月後にもう一度チェックしてOKだったら覚えたということにします。OKではなかったら回数をクリアして、また始めからです。

 もっとも、まだやってみる前なので効果は未知です。


 ところで、アルクの基準とボキャビルダーの基準はだいぶ異なっているようです。それとも、ボキャビルダーではボクは12,000語コースにしたのですが、レベルの順番通りには出て来ないのかもしれません。

 例えば、「atlas(地図帳)」という語は、アルクのレベル3で出てきましたが、ボキャビルダーでは確か、つい最近出てきたと思います。ボキャビルダーでは、ボクは今レベル10をやっているつもりでいましたが、そうではないのでしょうか。