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CBOのスケッチブック

素敵な絵をお届けします

Moon Over Manifest

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 今Kindleで読んでいるのは、アメリカで優れた児童書に贈られるニューベリー賞を受賞した”Moon Over Manifest”(マニフェスト町にかかる月?)です。クレア・バンダープールという人の2011年の作品です。

 舞台は1936年のアメリカはカンザス州のとある町です。マニフェスト町という町が実在するとは思えませんが、いかにもありそうな田舎の町なのでしょうね。夏の日、ここの駅に一人の少女が降りるところから物語が始まります。

 このアビリーンという12才の少女の語る物語と、怪しげな占いおばばの語る20年程前の物語が並行して進みます。まだ27%の、炭坑の坑口でジンクスがネッドを待つ場面のへんですが、面白くなりそうです。


 ところでアルクの出している「究極の英単語1」を買ってチェックしています。

 毎朝やっているボキャビルダーでやっと9,000語ほど暗記できたところですが、本当に覚えているのかチェックしたくなったのでした。「究極の英単語1」ではアルクの基準でレベル1からレベル3までの3,000語が載っています。今、レベル2の途中で、わからない(というか不安な)単語が7語ありました。でも思ったより良い感じです。この本の3,000語のなかの100語くらいはダメかなと思いました。まだわかりません。レベル3でボロボロになるかも知れませんから。

 「究極の英単語1」を征服できたら、「〜2」をやり、「〜3」まではやってみたいと思っています。