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CBOのスケッチブック

素敵な絵をお届けします

フード1号の弱点

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 みなさん、iPadでお絵描きを楽しんでいますか。もしかして、iPadで写生は無理だと諦めていませんか。このブログの金曜日は、ボクが iPad にフードを被せて写生に挑戦した時のことを書いています。無理ではないですよ。

 

 さて、先週紹介したフード1号は、プラ段で作った折りたたみ式の箱めがねに黒いTシャツを被せたものでした。右手をフードの中に突っ込んで自由に動かすことができると同時に、光が入らないようにするための方法として思いついたアイデアです。なかなか良い感じでしたが、二つの弱点に気付きました。

 

 1)Tシャツを被せる式は重い

 2)フードが iPad の画面から目までの距離に少し足りなかった

 

 なんか重苦しい感じで、プラ段で作ったフード本体がギシギシしました。また、老眼のために目からかなり離さないと見えませんでした。分解した時に、全体を大体A4サイズに収めるのを前提に作ったので、少し足りない感じでした。ボール紙で延長したのですが十分ではありません。

 

 それでもフードとしては立派に役立つものでした。

 練習で描いた作品が上の4点です。線画のスケッチは描いていましたが、色で写生するのは中学校の美術の時間以来でした。色を使うのはまだ早いようなので、同系統の色でバリューを何段階かに分けた限られた数の色で描く練習をしました。こうした絵を60分~90分で描けるようになったら、色を使ってみようと思いました。

 

 来週はフード2号について書きます。