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CBOのスケッチブック

素敵な絵をお届けします

すべての見えない光

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 8月11日に、欲しいものリストを見たら¥200になっていたので、KindleにDLした”All the Light We Cannot See”を、9月14日から読んでいます。今朝やっと46%まできました。中庭に引き出された罪人に、一人ずつ順番にバケツの水を浴びせる場面です。

 ここで、邦訳版が出ていることを知って、是非とも読んでみたいと思いました。でも、高いです。もしやと思って図書館に行ったらあったので借りて来ました、「すべての見えない光」藤井光訳新潮クレスト・ブックス¥2,700(税別)。

 今、ちょっと見てみたら難しい文でびっくりしました。ボクは半分も読めていません。曇りガラスを通して見ている感じです。¥200だし、一回最後まで雑に読んでみようと思っています。

 詩ですね。現在形の文が多いので変だなとは思いました。

 まずは登場人物の名前や、時々出て来たフランス語やドイツ語の部分を調べてみようと思います。主人公のドイツ人の少年Wernerはワーナーではなく、ヴェルナーでした。


 物語の舞台となっているフランスの古い城塞都市サン・マロを、モレスキンのスケッチブックに描いてみました。この旧市街が連合軍の爆撃で破壊される場面がありました。ヴェルナーと、もう一人の主人公のフランス人の盲目の少女マリー・ロールは爆撃のあと、どうやら生き延びたようです。