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CBOのスケッチブック

素敵な絵をお届けします

モモ

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 昨日TVで、山手線の支柱が倒れたニュースで、線路に作業員の皆さんが多勢集まっている映像を見て、2:8の法則(または8:2の法則、あるいはパレートの法則)を思い出しました。

 

 アリは働き者ですが、本当に働いているのは全体の2割程度で、残りの8割のアリ達は右往左往しているだけだそうです。そして、働いているアリだけを集めてひとつのグループを作ると、やっぱり2割しか働かず、また、右往左往していた8割を集めてグループを作ると2割は働くそうです。

 アリだけでなく、ヒトも含めた自然界すべてに当てはまる法則だそうです。もう少し詳しく書くと、全体の仕事の8割を2割の人がやり、残りの2割を8割の人がやるというやつです。どこの職場でも大体そうですよね。8割の人々は、主観的には、けしてサボっているとは思っていないのですよね…。

 

 倒れた支柱を片付けるのに20人必要だとすると、100人くらい居ないとダメだということですね。だからあれほど多勢のヘルメット姿の人々がいたのだろうと思ったのでした。