CBOのスケッチブック

素敵な絵をお届けします

銀河鉄道と飛行機

ジョバンニは言いました、 「ほら見てごらん。銀河鉄道と飛行機の絵を描いたよ。でも、iPad Pro の新型と新しいアップルペンシルでなら、もっと上手に描けるのに…」 すると、カンパネルラは励ますように言いました 「そうだよ。それがみんなの幸いになるなら…

やせがまん

出ました。iPad Pro の新型。カッコいいーッ。 高いです。でも、ジジイの道具としては、この程度の贅沢は許されるでしょう。おそらく、貧乏人のくせに、高いゴルフクラブや高い釣竿を持っているジジイは少なくないはずです。ジジイがパチンコや酒に使う金は…

狭山市立博物館

絵日記シリーズの第三弾は、埼玉県狭山市にある市立博物館です。西武池袋線の稲荷山公園駅の近くです。ここは先日、航空祭をやった航空自衛隊入間基地のあるところです。以前は米軍のジョンソン基地、その前は陸軍士官学校だったそうです。吉田博が絵を描き…

鉢形城跡

絵日記シリーズの第二弾は、埼玉県大里郡寄居町にある鉢形城です。こちらから行くと、寄居町の中心部へ入る手前の、荒川の南岸にあります。戦国時代に関東を支配した北条氏の拠点だったそうです。 鉢形城歴史館にある当時の様子を再現した模型を見ると、立派…

縦書きで

モーニングページを縦書きで書いてみたら、なんか良い感じです。自己流の連綿で、ねっとりぬらぬらしたためれば、正直な心情吐露になりそう。本来は優柔不断で非論理的なくせに、横書きで書くと、理路整然と明晰に文章を組み立てようとしてしまう感じです。 …

モーニングページ

昔、夜勤をしていた時に、保険の意味でロッカーにゼナを一本入れていました。深夜に身体の調子がおかしくなった時に飲もうと思いました。実際に一回か二回、飲んで朝まで乗り切ったことがありました。千円か千五百円くらいのゼナは効きました。 しかし、風邪…

耐水性インク

art

万年筆に茶のインクを入れて、こんな感じで描いています。水筆でインクを塗りのばす感じです。ボクはこれをインク&ウォッシュと呼んでいます。右の二人は日陰に居て、走り出した三人を見ています。 このクラフト紙は画用紙に比べてインクをよく吸い込む(あ…

群盲象を撫でる

昨日の虎ノ門ニュースで武田先生が、「群盲象を撫でる」を言っていました。暗闇の中で、一人は太い足を触り、別の一人は長い鼻を触り…という感じで、それぞれが「これはこれこれである」と言うが、全体が見えないので「これは象である」と正解を言えるものは…

The Mysterious Edge of the Heroic World

カニグズバーグ15冊BOXセットの最後の一冊。邦訳版の題名は「ムーンレディの記憶」。2007年の作品です。 アメデオ・カプラン少年の日常から物語が始まります。え?カプラン?そうです。前作「スカイラー通り19番地」でマーガレットを苦しめたサマーキャンプ…

BUJOやめました

昨年の4月末から始めたBUJO(ブージョー、バレット・ジャーナル)を、この前の7月あたまでやめました。自分の死後にこんなものが残っては嫌だなと思ったからです。 一冊目のPLUSカクリエ・プレミアム・クロスというノートは4ヶ月で終わり、二冊目の(憧れの…

どの辞書が良いか

iPad mini 4 に入れたロングマン英英辞典は語彙が少ないうえに説明文がわかりにくくて、やっぱりダメでした。少し使ってみては失望するというのを、これまで何回か繰り返したのですが、今回で最後にするつもりです。かなり高かったのに残念です。 今はカニグ…

破綻が広がるか

武田邦彦教授のブログの最新版を聞きました。ブログと言っても音声で流れます。先生自身が新幹線の燕三条駅で体験した不快な出来事と、例の大阪の富田林署の出来事などについて語っています。 東京行きの新幹線に乗るべく先生が、燕三条駅の自動改札を通ろう…

The Outcasts of 19 Schuyler Place

カニグズバーグの14冊目。邦訳版の題名は「スカイラー通り19番地」。2004年の作品です。この15冊Boxセットも残るはあと1冊となりました。 物語の語り手はマーガレット・ローズ・ケイン。そうです。前作のSilent to the Boneの主人公コナーの腹違いのお姉さん…

Silent to the Bone

カニグズバーグの13冊目。邦訳版の題名は「13歳の沈黙」。2000年の作品です。著者は1930年生まれだそうですから70歳の時の作品ですね。 良いです。前の「The View from Saturday」は一ヶ月かかりましたが、あれより分厚いのに10日で読んでしまいました。これ…

ヒエラルキーについて

お昼にチャンネルを回したら、うっかり室井卯月を見てしまいました。すぐ変えたのでセリフを全部は聞いていないのですが、どうもこの人は組織についてわかっていないようです。一般常識の通用しない人が組織の上層部にいる理由を知らないのかなと思いました…

The View from Saturday

カニグズバーグの12冊目。邦訳版の題名は「ティーパーティーの謎」。1996年の作品です。ニューベリー賞を受賞しました。 金足農業高校は残念でした。甲子園。これと同じように、各地区の予選を強いチームが次々に勝ち上がっていくという、クイズ大会がこの物…

ブラックの萌芽

ボクには、せがれが二人います。上の方は結婚してアパートに住んでいて、昨年、孫ができました。下の方は4月に、とある運送会社に就職した新入社員です。この下のせがれのジレンマを書きます。 ここで、せがれは何日か、とある営業所の応援に行きました。そ…

猛暑について考える

暑いです。でもボクは、CO2などの温暖化ガスによる地球温暖化説は信じていないし、心配していません。それよりも、地球の公転軌道と自転の傾きの変化を心配しています。杞憂に過ぎないかもしれませんが… 目下の疑問は、地球の公転軌道や自転の傾きの変化を、…

LGBT炎上について考える

ここで何回か圏央道をドライブしました。ところどころに、丸い制限速度を表す電光板がありました。80㎞/hとか70㎞/hとか100㎞/hとか。これを守らないクルマが多くてアタマに来ました。 制限速度を守っているのは、一部のトラックやボクくらいなものでした。…

T-Backs, T-Shirts, COAT, and Suit

カニグズバーグの11冊目。邦訳版の題名は「Tバック戦争」。1993年の作品です。だいぶ近づいてきました。 主人公のクロエは、12歳の少女です。夏を前にして親友二人から、契約書にサインするように迫られます。いわく、髪が気に入らない日は他の二人に電話し…

虎ノ門ランキング

YouTube で虎ノ門ニュースをよく見ます。話題のニュースに下記の人々がコメントします。話半分としても、NHKやマスコミや野党の下劣さがよくわかって面白いです。ここで、コメンテーターのランキングを発表します。 百田尚樹、有本香、武田邦彦、須田慎一郎…

Up from Jericho Tel

カニグズバーグの10冊目。邦訳版の題名は「エリコの丘から」。いわくのありそうな題名ですが、物語にはあまり関係ありません。これまでの作品とはちょっと変わったマジカル・アドベンチャーです。1986年の作品です。 主人公のジーンマリーは、11歳の少女です…

先生じゃダメだろ

学校の危険なブロック塀のニュースを見るたびに、プールの目隠しをしたかったのだろうなと思います。おそらく、はじめは金網か何かで囲ってあったのだが、道のほうから変態が水着姿をのぞくのを恐れて、目隠しの為にブロックを積んだのではないかと邪推しま…

Journey to an 800 Number

カニグズバーグの9冊目。邦訳版の題名は「800番への旅」、そのまんまですね。800番て一体何のことでしょう。この謎の答えは最後にわかります。気に入りました。1982年の作品です。 ボーのお母さんはお金持ちと再婚することになりました。ボーは、お金持ちの…

Your Inner Fish

武田邦彦教授が尾崎豊の「15の夜」を絶賛しているのを聞きました。男の子は14歳になると、自分の生きている意味がわからず、悩むのだそうです。この詩が見事に表現しているそうです。元をたどれば、生命が有性生殖をはじめたことに行き着くと言います。女の…

帯に短し、タスキに長し

ポメラのDM30というのが出たことを知りました。こういうのが好きなので、弱っています。せいぜい数ヶ月で飽きてしまうのに、欲しいです。43,000円+税。Amazonでは35,494円。キングジムという文房具メーカーが作っている小さいワープロです。

Throwing Shadows

カニグズバーグの8冊目は短編集です。邦訳版の題名は「影〜小さな五つの話」、1979年の作品です。 正直、面白くありませんでした。何か良いお話なんだろうとは思うので、読む価値はあるでしょう。こうした良さは、風流さというか、情緒の落ち着きみたいなも…

叩いて出て来たホコリ

世の中のあらゆる組織は日大アメフト部と同じく、暗黒面を持っているのだろうと思います。うまく行っている組織でも、叩けばホコリが出てくるように思えます。こう思うのはボクだけではなく、世の中の大多数の人々が同じように思っているはずです。それぞれ…

悪質タックルに学べるか

昔の日記をながめていたら、せがれのちょっとしたエピソードがあって笑いました。よせばいいのに、そばに居た家内にそのことを話すと、「そうなのよ。○○はウソつきだから…」 と言いました。 このエピソードは、せがれのウソにまつわることではないのに、せが…

My Father’s Daughter

カニグズバーグの7冊目はミステリーです。邦訳版の題名は「謎の娘キャロライン」、1976年の作品です。犯人探しではなく、示された謎の答えが最後に明かされる、という感じです。8〜12歳向けとありますが、充分な手応えがあって、とても気に入りました。オス…