CBOのスケッチブック

素敵な絵をお届けします

キャッシュレス

キャッシュレス関係に興味は無かったのですが、永江一石という人のブログでPayPayは2割引で得だと知り、ちょっと調べたらスマホが前提なのがわかってガックリしました。ボクはiPhone5まででスマホはやめました。必要ないので。 ところで、永江一石さんは嫌い…

無責任ですいません

ボクの敬愛する武田邦彦教授に今回は反論してみます。 先週の虎ノ門ニュースや今週の音声ブログで先生は、日本人の無責任さを糾弾していると、ボクは受け止めました。北朝鮮による日本人拉致事件を問題にしています。北朝鮮が悪いのは当たり前だが、同胞がさ…

村人おなまえ時代

先日TVで見た「おなまえ日本史年表」は面白かったです。NHKで、しかも司会が古舘なので見たくなかったのですが、家人が見ているのを横でチラチラ見ていたら、そのうち本腰を入れて見ていました。 ほとんどの名字は「戸籍制度が始まった明治時代ごろ」に生ま…

Apple Pencil 出番なし

左は所沢市の航空公園にある少年航空兵像です。右は入間市図書館にある像です。 ところで、あれほど憧れて買った Apple Pencil ですが、今のところ出番なしです。 iPadで、手書きノートアプリで何か字を書く場合と、お絵描きアプリで何か絵を描く場合の二つ…

Think Like a Freak

邦訳版は「ゼロベース思考」(ダイヤモンド社)です。問題解決に役立てるというよりは、楽しい読み物として読みました。表紙がホットドックなのは、ホットドック早食いチャンピオンのことが出てくるからでしょう。このチャンピオンは日本人です。 こうした本…

渋沢栄一記念館

埼玉県の三大偉人を訪ねる旅の第二弾は渋沢栄一です。近代日本経済の父と称えられる渋沢栄一は、埼玉県深谷市の生まれだそうで、その生家の近くに建っている渋沢栄一記念館へ行ってきました。 国道17号深谷バイパスを右折したあと、次に左折するところを気付…

Doomsday Book

アメリカの女性SF作家、コニー・ウィルスの1992年の作品です。邦訳版は「ドゥームズデイ・ブック」、早川書房から上下二巻で出ています。ボクは「The Rook」の作者の勧める小説10冊の中で知りました。ヒューゴー賞とネビュラ賞を両方取ったとかで、さぞかし…

ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート

ボクはマンションに住んでいます。先日郵便受けに、TVアンテナ端子取替工事の件みたいなのが入っていました。室内は専有部分だし、何かいかがわしい感じがしたので、ボイコットしようかと思いました。 4K8KBS放送の電波は何か強くて、いいかげんな配線工事が…

鉢形城跡 田山花袋の漢詩碑

せがれの足は臭いです。こちらが言うので、会社から帰ると、自分の部屋であのアルコールの拭くやつで足の裏を拭いてから、こっちに来ます。もともと汗かきで、家にいる時は靴下を履きません、冬でも。 これについてせがれは自説を持っています。この寒い時季…

鉢形城跡 深沢川

鉢形城跡(はちがたじょうあと)は、埼玉県寄居町にある国指定の史跡です。主要部分は公園になっていて、立派な歴史館と駐車場もあります。城の背面は荒川、表側は深沢川に守られています。この絵は歴史館を出た後、深沢川を渡って斜面を登り、ふり返ったと…

万年筆プレピー

先日、WonderGOO川越店で良いものを見つけました。プラチナ万年筆のプレピーです。ここで見るまで知りませんでした。なんか良さそうだと思って、とりあえず買ってみました。300円はとても安いです。一緒に買ったコンバーターが700円なので、合わせて1000円(…

初Apple Pencil

注文したiPad(6th)とApple Pencilが届いたので、早速ちょっと描いてみました。これは元日にやった、ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートの場面集です。モレスキンのスケッチブックに、こんな感じで描いてみようという、下書きです。まだ、Apple Pencil…

Apple Pencil ゲット

ついに思いあまって、アップルの初売りセールで買ってしまいました。iPad(6th)とApple Pencil(旧)です。ご注文合計63,888円?消費税って8%ではないのでしょうか。安い分にはいいか。 6,000円のアップルギフトカードが来るので、そうしたらAir Podも買お…

塙保己一記念館

埼玉県の三大偉人というのは、 塙保己一 渋沢栄一 荻野吟子 の三人だそうです。この人たちの詳しいことはWEBで見ていただくとして、とりあえず、本庄市にある塙保己一記念館へ行きました。 この日は良い天気で、気持ちの良いドライブができました。往復120㎞…

脱ノートパソコン

先日このブログで、iPadはノートパソコンの代わりにはならないことを書きました。iPadではエクセル(だけではありませんが)が無いから仕事の道具にはならず、従って仕事の道具であるノートパソコンの代わりにはならない、ということです。しかし、普通の家…

CURE

翻訳版の題名は「病は気からを科学する」です。以前、武田鉄矢の今朝の三枚おろしでやったのを聞いて読みたいと思いました。カバーの後ろの折り返し部分に著者の写真があって、たしかに真面目そうな女性です。巻末には引用元の文献がダーッと出ています。 こ…

暗記について

ゆうべの「マツコの知らない世界」はクリスマスツリーをやりました。年末ですね。この絵は、以前、iPadで描いたスノードームです。 ところで、ボクの英単語暗記もいよいよ先が見えてきました。レベル12まであと少しです。アルクの究極の英単語シリーズからカ…

貧乏人の悲しさ

ゴーン容疑者のニュースを見て思ったことを書きます。金額の大きさです。50億だの100億だのと、目のくらむようなお金の話です。うらやましいです。 そんなにお金があったって、一体何に使うのだろうか。もったいない。なんて言うたびに思い出すのは、昔、TV…

iPad Proはノートパソコンのかわりになるか

ボクはどうにか熱が去った感じなので、どうでも良いのですが、iPad Proについてまた少し書きます。 YouTubeで色々見たなかで、新型iPad Proはノートパソコンのかわりになるのか、という疑問に答えるのが結構ありました。英語のやつは何を言っているのかよく…

The Rook

超能力者達の指揮する秘密組織のお話です。舞台はイギリス。宿敵のモンスター軍団と通じた組織内部の裏切り者に、記憶を消されてしまった主人公のミファニー。女性です。組織の幹部である彼女は、記憶を失う前の自分の書いた手紙を頼りに、なんとか任務をこ…

銀河鉄道と飛行機

ジョバンニは言いました、 「ほら見てごらん。銀河鉄道と飛行機の絵を描いたよ。でも、iPad Pro の新型と新しいアップルペンシルでなら、もっと上手に描けるのに…」 すると、カンパネルラは励ますように言いました 「そうだよ。それがみんなの幸いになるなら…

やせがまん

出ました。iPad Pro の新型。カッコいいーッ。 高いです。でも、ジジイの道具としては、この程度の贅沢は許されるでしょう。おそらく、貧乏人のくせに、高いゴルフクラブや高い釣竿を持っているジジイは少なくないはずです。ジジイがパチンコや酒に使う金は…

狭山市立博物館

絵日記シリーズの第三弾は、埼玉県狭山市にある市立博物館です。西武池袋線の稲荷山公園駅の近くです。ここは先日、航空祭をやった航空自衛隊入間基地のあるところです。以前は米軍のジョンソン基地、その前は陸軍士官学校だったそうです。吉田博が絵を描き…

鉢形城跡

絵日記シリーズの第二弾は、埼玉県大里郡寄居町にある鉢形城です。こちらから行くと、寄居町の中心部へ入る手前の、荒川の南岸にあります。戦国時代に関東を支配した北条氏の拠点だったそうです。 鉢形城歴史館にある当時の様子を再現した模型を見ると、立派…

縦書きで

モーニングページを縦書きで書いてみたら、なんか良い感じです。自己流の連綿で、ねっとりぬらぬらしたためれば、正直な心情吐露になりそう。本来は優柔不断で非論理的なくせに、横書きで書くと、理路整然と明晰に文章を組み立てようとしてしまう感じです。 …

モーニングページ

昔、夜勤をしていた時に、保険の意味でロッカーにゼナを一本入れていました。深夜に身体の調子がおかしくなった時に飲もうと思いました。実際に一回か二回、飲んで朝まで乗り切ったことがありました。千円か千五百円くらいのゼナは効きました。 しかし、風邪…

耐水性インク

art

万年筆に茶のインクを入れて、こんな感じで描いています。水筆でインクを塗りのばす感じです。ボクはこれをインク&ウォッシュと呼んでいます。右の二人は日陰に居て、走り出した三人を見ています。 このクラフト紙は画用紙に比べてインクをよく吸い込む(あ…

群盲象を撫でる

昨日の虎ノ門ニュースで武田先生が、「群盲象を撫でる」を言っていました。暗闇の中で、一人は太い足を触り、別の一人は長い鼻を触り…という感じで、それぞれが「これはこれこれである」と言うが、全体が見えないので「これは象である」と正解を言えるものは…

The Mysterious Edge of the Heroic World

カニグズバーグ15冊BOXセットの最後の一冊。邦訳版の題名は「ムーンレディの記憶」。2007年の作品です。 アメデオ・カプラン少年の日常から物語が始まります。え?カプラン?そうです。前作「スカイラー通り19番地」でマーガレットを苦しめたサマーキャンプ…

BUJOやめました

昨年の4月末から始めたBUJO(ブージョー、バレット・ジャーナル)を、この前の7月あたまでやめました。自分の死後にこんなものが残っては嫌だなと思ったからです。 一冊目のPLUSカクリエ・プレミアム・クロスというノートは4ヶ月で終わり、二冊目の(憧れの…